母なる地球が緑輝く惑星に再生しますように

 

今日は、長崎の日



午前に、ラジオで追悼の祈りに耳を傾けておりました。


いつもそうなのですが、先日の広島の日にも、そして、今日も、ふっとラジオのスイッチを入れると、まさにちょうど、追悼の特別番組がはじまろうとしているところです。


光の領域のガイドさんたちがメッセージを運んできてくれているかのようで、なんともありがたいことです。





平和祈念式典の田上富久市長のメッセージが心に染み渡ってきました。


戦後75年、広島、長崎。


そして、福島。


核のない平和な地球。




わたしの場合は、両親ともに戦争を体験しているので、母が小学生の頃のことだったとは言え、学校の集団疎開のこと、その後、戦況が芳しくなくなり、学童疎開から、今度は、家族とともに長野に疎開した話などなど様々な体験を伝え聞いてきました。


父は、まだ学生だったこともあり工場の給食担当の仕事をしていた話や、一番上の父の兄が戦死したその追悼の最中に東京大空襲がやってきた話など。


たとえ、戦地に出向いた経験がなかったとしても、直接、自分の両親から当時の様子を聞くことができた世代と、また、そうでない人たちの中には戦争に関しての温度差があるようにも思います。



スピリチュアルな世界観を知り、魂は永遠だと、そうわかっていたとしても、戦争という痛ましい体験を人類が卒業する時がきているのは明らかです。


戦後の広島に生まれた子供たち、長崎に生まれた子供たちは、おそらくは、深い深い意味を知って、その地域で生まれ育つということを選択しているのだと思います。



母なる地球が緑輝く惑星に再生しますように♪



グリーンタラの瞑想



グリーンタラは、以前にも富士山のリトリートで学んだことがあったのですが、再び、さらなる出会いがあり、以前にも増して深々と染み入ってくるものがありました。



タラは、観音さまの涙から生まれたのだそうな。



観音さまが地球を癒し、ようやく一回りしてきたところ、再び、地球は、また以前のような惨状だったとか。



グリーンタラは、すべてのタラの親だそう。



そして、グリーン色は風を象徴しています。



エネルギーが固まることなく、わたしたちは、絶えず、風のエレメントとともに、様々なエネルギーを循環させていくことが大切です。



先ほど、グリーンタラのマントラと観音マントラとともに、ヒーリングの波が、わたし自身、そして、周囲に、さらには地球全体に広がっていくのを味わいながら祈りとともに瞑想をしました。


 


すべては、意識です。



まずは、自分自身の聖なるハートに繋がりましょう。



そして、もし、余力があるのであれば、どうぞ、周囲に、そして、さらなる領域へと、皆様、ご自身の愛と光、そして、祈りを広げて行ってみていただけたらと思います。






これまでもボブのクラスに何度も参加していたとは言うものの、今回のように、連続して日本でクラスが開催されることはなく、まさに、今、わたしたちの惑星地球の大変革のただ中だからゆえに、縁のあった人たちとともに今だから学べる出会いを心からありがたく感謝しています。




2020年の今、わたし自身が、さらなる変容の中にいるのがとてもよくわかります。



そのようなこともあって、今は、しばし、自分自身の探求と開花にエネルギーを注いでいる感じです。



メールマガジンも、またHPに関しても、わたしの中から、あふれるようなエネルギーの高まりがある時にのみ発信してきました。


しばらくは、のんびりモードで瞑想優先の生活が続きそうです。

 



人生を味わい尽くしましょう。



感情を味わい尽くすことによって、わたしたちは、さらなる進化へと歩みを進めることができるのだそうな。



ある時、ボブがチャネリングするマーリンがそう語っていたのを聞いて、わたしは思わず大拍手してしまいました♪




皆様、ご自身が、自らの感情を味わい尽くされ、そして、さらなる扉を開かれますように♪




わたしたちの内面から平和なヴァイブレーションが外なる世界に広がり、やがては、惑星地球がより平和な緑輝く惑星に再生することができますように。




すべての体験には、深い意味があるのです。





人生の一コマ一コマを嫌うことなく、さらには、できることならば、外側の世界をジャッジすることなく、ただ、ただ、自分自身の深みと向き合い、自らの全体を抱きしめながら、この大変革の波を無邪気な子供のようなピュアなハートとともに波乗りできますように♪




そして、そうなることでしょう。



心からの敬意と愛と感謝の祈りとともに




meefa プルメリアーナ より