お気楽みらくるスキャット♪アリア風 meefaアレンジ20170909 by meefa

20170909おめでとう♪

9は大いなる完成のシンボル♪

昼間は、クリスタル意識の目覚め神聖なるAha!のメールマガジンを書いていたのですが、メールマガジンを無事まぐまぐさんにアップしてから、海までお散歩♪

砂浜で裸足になって浜辺を少し歩きました。

すると、久々にわたしが大好きな女神的な高次の光の存在が語りかけてきてくれてハートtoハートでコミュニュケーションしながら、この新たなはじまりの今年の0909を祝ってくれました。

そして、夜は、この20170909のお祝いを心から祝福したい気分になって、お気に入りのメロディーを録音してみることに。

 

ワルツは楽し♪

のちほど、ご紹介をする曲が、といっても若干アレンジしていますが、なんと、あのヨハンシュトラウスの曲だと知ったのは、今年のこと。

ラジオでこの曲が流れていて、あ〜〜〜わたしのお気に入りの曲だ!!!と。

わたしが、この曲に出会ったのは、まだ学生の頃。

日曜日の朝は、クラシックの大好きな母がチャンネルの優先権を持っていて、わたしの実家では、『題名のない音楽会』と、『オーケストラがやってきた』の2つの番組を見るのが定番になっていました。

たぶん、山本直純さんの番組の方だったと思うのですが、時々、クラシック音楽をスキャット風に歌うのが登場したり、はたまた、オペラのアリアに日本語の歌詞をつけて楽しく紹介されていたり。

たぶん、その頃は、カセットに録音していたのかもしれません。

記憶間違えでなければ、声楽家の島田裕子さんが歌われているこの曲が気に入ってで何度も聴いていたのを思い出します。

その時は、かわいらしい日本語の歌詞がついていたので、わたしは、てっきり、この曲は、ミュージカルナンバーなのだとばかり思っていたのでした。

優に30数年も、そんな風に思って、このかわいらしい曲を時折、思い出しては口ずさんでいたものです。

 

ヨハンシュトラウスに心からの感謝を込めて

まさか、この曲が、ヨハン・シュトラウスのオペラの中のアリアだったなんて。

軽やかで明るくて、楽しくて、ある時、ラジオの『音楽の泉』の番組で、ウィンナーワルツといえばという特集で、指揮者のアーノン・クールが紹介されていて、一時期、アーノン・クールのCDに魅了されていたことがありました。

その時も、シュトラウスファミリーの曲は、いっぱい聴いていたのですが、その頃には、まだ、この曲がヨハン・シュトラウスと結びついていませんでした。

 

クラシックには、美しいメロディーがいっぱい登場!

歌詞まで踏み込むとなかなか意味慎重なこともあったり、それに加えて、普通の人々が言語で歌うことなど高嶺の花ですが、スキャット風に歌うのであれば、誰にでも歌えます。

最近は、クロスオーバーの時代でもあるので、クラシックをもっと気楽に楽しんでもいいかもしれいな〜とそんな風に思っている今日この頃です。

というわけでヨハン・シュトラウスのアリアからのmeefaアレンジです!

 

小鳥さんになった気分でラララ〜〜〜♪

軽やかなメロディーに出会うと、心がウキウキしてきてなんとも幸せです。

以前、島田裕子さんでいろいろ探してみたのですが、この曲のレコードは見つかりませんでした。残念。

オペラの内容は、ちょこっと脇において、メロディーの美しさを楽しませてもらうことに♪

 

お気楽みらくるスキャット♪アリア風 meefaアレンジ20170909 by meefa

(1分17秒)

音量が大きめだと思うので、事前に皆様のパソコン側のボリュームを調整していただけたらと思います。

 

 

 

すばらしき出会いに心からの感謝の気持ちを込めて